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第503回臨床談話会開催 ご案内


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第502回臨床談話会開催 ご案内


日時:2018年5月13日(日)10:00〜13:00
講師:大阪大学大学院歯学研究科顎口腔機能再建学講座
講師:有床義歯補綴学・高齢者歯科学分野(歯科補綴学第二教室)
講師:松田謙一先生
会場:大阪大学歯学部記念会館(大阪大学吹田キャンパス内)
会費:5000円 ※臨床談話会は当日受付のみです、事前申込の必要はありません。

講演内容

総義歯と部分床義歯との違いは何だろうか?単純に考えると、総義歯は無歯顎の場合に、部分床義歯は1歯でも残存している場合にそれぞれ製作されるものであり、人工歯の数や、維持装置の有無がその違いとして思い浮かぶかもしれない。しかし、実際には総義歯と部分床義歯はその維持、支持、把持様式の全てが大きく異なる装置である。また、部分床義歯では欠損歯数とその部位によってさらに多種多様な性質を持つと言え、いくら総義歯に精通していても、それだけで対応するのは困難であると考えられる。つまり、欠損歯数や部位などに応じて、支持・把持・維持を実現する設計コンセプトの違いについて学んでおく必要がある。本講演では、まず総義歯と多数歯欠損の部分床義歯との「違い」と「共通点」について考察し、それぞれで重要視するべきポイントについて解説したい。続いて、代表的な部分欠損状態において、義歯がどのように動き、それをどのようにして受け止めるのかを考えることで、設計に役立つ情報を整理したい。後半では、より具体的に以下の臨床ポイントについて、解説を行う。まず、症例に応じた概形印象ならびに最終印象時の辺縁形成のポイント、そして効率的に咬合採得を行う工夫について紹介したい。また、メインテナンスでは、何を見て、どのように調整するのかを具体的に解説する予定である。

[松田 謙一先生]
【略歴】
平成15年
大阪大学歯学部卒業
平成19年
大阪大学大学院歯学研究科卒業
平成19年
大阪大学大学院歯学部附属病院 第二補綴科 医員
平成21年
大阪大学大学院歯学研究科 顎口腔機能再建学講座 助教

日本補綴歯科学会専門医・代議員
日本老年歯科医学会・認定医
日本口腔インプラント学会・専修医
BPSクリニカルインストラクター

主な雑誌論文(2015年以降):
1.『全部床義歯臨床のビブリオグラフィー』
   歯科技工 (2015年1月〜2017年6月 全25回連載)
2.『無歯顎患者への戦略的補綴介入.IODと全部床義歯』
   デンタルダイヤモンド(2017)42: 21-49.
3.『全部床義歯のClinical & Educational Question.』
   歯界展望(2017)130(4): 625-641.
4.『現義歯から読み解く新義歯への手がかり,』
   歯界展望(2018年1月より連載中)
5.『患者説明で変わる総義歯臨床』
   クインテッセンス(2018年1月より連載中)



日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2608 1単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2801 1単位

日本歯科医師会生涯研修事業研修コード2906 1単位

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問合わせ先

〒565-0871 吹田市山田丘1- 8
大阪大学歯学部同窓会
TEL.06-6875-1389(直通) FAX.06-6875-1353(専用)

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