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沿革
| 昭和29年3月 | 歯学部第一回生10名卒業 3月25日・同窓会創立記念日 |
|---|---|
| 昭和31年3月 | 「同窓会だより」創刊 |
| 昭和33年4月 | 30条からなる同窓会会則制定される 同窓会会長は歯学部長が兼務 入会者から1000円の会費徴収 |
| 昭和35年10月 | 歯学部創設20周年記念式典 中ノ島校舎A棟前にてテントと紅白の幕を張って、歯学部主催 学生自治会後援 10周年記念誌 記念文鎮 |
| 昭和36年 | 兵庫県支部(大森清支部長)「清淡の会」として発足―同窓会支部第1号 |
| 昭和41年5月 | 創立15周年・本館完成記念祝賀会 ロイヤルホテルにて 同窓会主催 実行委員長 都留宏道(1回生) 参加者 400名 |
| 11月 | 会費徴収法の改正 全会員から年会費500円徴収 |
| 昭和42年7月 | 総会にて会則改訂可決 新会長に若野洋一(1回生)選出 事務室(歯学会・教室連合会・弓倉記念文庫と同室)開設 |
| 昭和43年 | 南大阪支部(柳田藤吉支部長)京滋支部(羽田実支部長)の2支部誕生 |
| 昭和43年11月 | 新会長 赤井三千男(1回生) 「同窓会ニュース」第一号発刊 |
| 昭和44年4月 | 新会長 下里常弘(1回生)同窓会員総数956名 正会員 851名(歯学部卒業生 530名)特別会員105名 同窓会ニュースに「支部たより」掲載はじまる 同窓会費年額1000円に増額 |
| 昭和44年7月 | 弓倉繁家初代歯学部長19回忌法要 西連院にて |
| 昭和44年9月 | 第1回同窓会学術講座 川勝賢作教授・森 昌彦助教授・吉矢行人(医学部) |
| 昭和44年11月 | 第2回同窓会学術講座 下総高次教授・岡田周三助教授(7回生) |
| 昭和45年4月 | 創立20周年記念事業にむけて川勝賢作教授を同窓会長に選出 |
| 昭和45年11月 | 故弓倉先生レリーフ除幕式(病院玄関ロビー)製作者清水多嘉示先生 創立20周年記念歯学会総会(松下講堂)―歯学会主催 創立20周年記念祝賀会(ロイヤルホテル) 来賓 釜洞大阪大学総長 佐藤義詮大阪府知事 黒津敏行医学部名誉教授他 |
| 昭和46年 | 川勝賢作会長から若野洋一(1回生)会長へ 同窓会ニュース「竹節」始まる |
| 昭和47年4月 | 大森 清先生(1回生)学外会員としてはじめて会長に就任、毎月第二土曜に理事会開催 |
| 11月 | 大阪府支部結成 初代支部長に柳田藤吉(2回生) 総会にて8章29条からなる同窓会新会則を可決。会員身分を明確化、執行と議決機関を分離(代議員制度の導入)、役員任期の改訂(1年が2年に)、各種委員会の設立。年会費1000円から2000円に改訂 |
| 昭和48年4月 | 大森 清会長再選 代議委員会にて母校の吹田移転計画に伴って同窓会館の建設にむけて柳田藤吉副会長を準備委員長とする11名の委員を選出、5月に東京医科歯科大学同窓会「お茶ノ水会館」見学 |
| 昭和48年11月 | 総会にて同窓会館設立に関する議案を審議、新たに13名の委員を追加、「準備委員会」から「実行委員会」に移行。「臨床談話会」がスタート。講師―アドバイザーー聴衆が一体化するユニークな研修。関心度の高いテーマを2年をワンサークルとして繰り返し取り上げるように運営された。会館建設の文部省認可の原動力の一つとなる |
| 昭和49年 | オイルショック 吹田移移転計画遅れる。全国歯科大学同窓会連合会に初参加(大森会長 柳田副会長) 東京歯科大・大阪歯科大など旧6校で校正されていたが大阪大の参加が認められた。(現在は全国25大学) |
| 昭和50年3月 | 柳田藤吉新会長就任 年会費4000円に 会員名簿、会員証発行 北海道、関東東北、九州、沖縄などの支部結成に尽力 |
| 10月 | 第1回国際歯科臨床セミナー「オルバン講演会」京都国際会議場で開催 |
| 11月 | 歯学部創立25周年記念式典 ロイヤルホテルにて開催、前日に記念会員親睦ゴルフ大会開催 |
| 昭和51年 | 事務室がB棟5階から旧蛋白研3階へ移転 沖縄支部結成される |
| 4月 | 第1回「新入会員歓迎会」北新地のパブで開催 |
| 10月 | 第2回国際歯科臨床セミナー「シップ講演会」大阪科学技術センターで開催 |
| 昭和53年4月 | 柳田藤吉同窓会会長再選 学術委員会発足 委員長に玉利行夫(9回生) 北海道支部結成 |
| 9月 | 第1回臨床研修会 ICアタッチメント 担当 奥野善彦教授 九州支部結成(20名) 博多にて結成総会開催 平安亮造初代支部長 |
| 11月 | 兵庫県支部のご協力で総会を神戸ニューポートホテルで開催 年会費が6000円に 第3回国際歯科臨床セミナー「ランフォード講演会」 京都国際会議場 |
| 昭和54年1月 | 母校移転計画再燃 「同窓会館設立準備委員会」設置 柳田藤吉委員長 |
| 3月 | 柳田藤吉会長三選 |
| 6月 | 「同窓会館設立準備委員会」を「同推進委員会」と改名 柳田藤吉委員長、玉利行夫事務局長 |
| 7月 | 「同窓会ニュース」を30号から「同窓会報」と改名「われら同期生」新設 |
| 8月 | 第1回「特別講演会」開催 都留宏道教授「局部床義歯の設計」 |
| 11月 | 総会終了後 会館建設発起人会(386名)を開催 |
| 昭和55年3月 | 大阪歯科大学との合同事業「第1回大阪卒後研修会」開催 |
| 6月 | 国際歯科学会(IADR)総会 ロイヤルホテルにて開催される 河村洋二郎名誉会長・組織委員長 開業医対象の特別講演会が実現 |
| 10月 | 代議員会が開催され「代議員」を「評議員」と改名 |
| 11月 | 学部創立30周年を記念する総会を万博記念公園迎賓館で開催 「創立30周年記念アルバム」編纂―亀田 寛(4回生)実行委員長 特別講演会 山村雄一阪大総長「免疫学の200年」 第4回国際歯科臨床セミナー「ぺターソン講演会」大阪科学技術センターにて開催 |
| 昭和56年2月 | 柳田藤吉会長四選 会館建設の悲願達成のため 専務1名、副会長8名、常任理事事10名 理事25名体制となる |
| 11月 | 総会にて年会費9000円に |
| 昭和57年 | 記念会館建設に邁進 学術 臨床談話会グループ(尾上好申委員長) 特別講演会G(松代浩明副委員長) 研修G(藤原 顕副委員長)の3グループとして活動 |
| 昭和58年2月 | 柳田藤吉会長 体調不良にため亀田 寛副会長が会長代行に就任 |
| 7月 | 亀田会長代行を記念会館完成記念事業委員長とする記念会館完成記念式典 実行委員会が発足 |
| 昭和58年9月 | 記念会館完成記念式典ならびに会館贈呈式 記念会館完成記念誌 岡本吉照編集責任者(9回生) 記念会員名簿 |
| 11月 | 亀田 寛(4回生)新会長就任 |
| 昭和59年10月 | 臨床談話会100回記念講演会 |
| 昭和61年3月 | 同窓会報50号 |
| 昭和62年1月 | 第5回国際臨床セミナー モンジーニ講演会「咬合を考える」神戸国際会議場 |
| 4月 | 亀田 寛会長再任 |
| 平成元年4月 | 亀田 寛会長三選 |
| 平成2年 | 歯学部創立40周年記念事業 テレビ放送講座「新しい時代の科学」 毎日放送テレビで13回放送 記念運動会開催 |
| 11月 | 創立40周年祝賀会 オオサカサンパレス 第6回国際臨床セミナー クリンテンセン講演会「高齢者歯科医療をテーマに」 |
| 平成3年4月 | 大阪大学創立60周年を記念して学章とスクールカラーの制定 第一回留学生交歓会 玉利行夫(9回生)同窓会会長に就任 |
| 12月 | 歯学部創立40周年記念誌「目で見る歯学部移転とその後のあゆみ」発刊 |
| 平成4年2月 | 第7回国際歯科臨床セミナー M.ネビンズ講演会 大阪国際交流センター |
| 平成5年2月 | 臨床談話会200回記念講演会 学術委員会20周年 |
| 平成5年3月 | 玉利行夫会長再任 |
| 平成6年1月 | 大阪大学医学部・歯学部「献体慰霊碑序幕式」歯学部係者から基金650万円 |
| 平成6年11月 | 全国歯科大学同窓会校友会懇談会・新設国立大学同窓会連絡協議会 千里ライフサイエンスセンターにて主催 |
| 平成7年1月 | 阪神淡路大震災 同窓会対策本部設置 |
| 3月 | 玉利行夫会長三選 |
| 8月 | 初代学部長 弓倉繁家先生追悼式 記念会館 |
| 11月 | 同窓会会費9000円から12000円に |
| 平成8年9月 | 第8回国際歯科臨床セミナー 「J.アンドレッセン講演会ー歯牙移植を考える」 大阪大学コンベンションセンター |
| 平成9年3月 | 玉利行夫会長四選 |
| 平成10年8月 | 学術講演会50回記念 |
| 平成11年3月 | 玉利行夫会長五選 |
| 平成12年1月 | 同窓会報2000年記念号 |
| 平成12年10月 | 歯学部創立50周年記念事業計画 募金活動 |
| 平成13年3月 | 玉利行夫会長六選 |
| 平成13年9月 | 学部主催歯学部創立50周年記念式典 千里阪急ホテル・クリスタルホールにて 同窓会主催歯学部創立50周年記念式典・記念祝賀会 オオサカサンパレスにて 創立50周年記念 第9回国際歯科臨床セミナー 「M.トネティー講演会ー歯周治療と再生医学」 大阪大学コンベンションセンターにて 創立50周年記念誌「緑風」発刊 山賀礼一名誉教授「お歯黒の話」出版 |
| 10月 | 学部主催公開市民フォーラム「歯と口の健康から豊かなくらしを」 千里ライフサイエンスセンターにて |
| 平成14年9月 | 大阪府同窓会設立30周年記念式典・記念祝宴・記念講演会 中之島リーロイヤルホテルで開催 記念誌はCD−ROMで |
| 平成15年4月 | 玉利行夫会長七選 学術のホームページが誕生 大阪大学が「国立大学法人」化される 大阪大学大学院歯学研究科が21世紀COEプログラム採択される |
| 8月 | 永井 巌名誉教授を偲ぶ会 リーガロイヤルホテルにて催される |
| 平成17年4月 | 玉利行夫会長八選 |
| 6月 | 川勝賢作名誉教授をを偲ぶ会 リーガロイヤルホテル大阪にて 大阪大学同窓会連合会結成 天神祭に「阪大船」初参加 |
| 11月 | 歯学部新棟増築工事はじまる |
| 平成18年4月 | 歯科医師臨床研修必修化はじまる |
| 8月 | 全国歯科大学同窓・校友会学術担当者連絡会 第1回合同講演会主催 「抜かずに治せますか?」 −口腔機能と審美の維持に向けて− メイン会場ー大阪大学中之島センター サテライト会場 東京・広島・徳島 |
| 平成19年3月 | 大学新棟披露式典・見学会・竣工披露祝賀会 新棟5階 弓倉記念ホール 玉利行夫同窓会会長より寄付目録の贈呈 同窓会報100号 B5版からA4版へ 尾上好申新会長就任(19回生) |
| 4月 | 玉利行夫先生8期16年の会長職 「お疲れさまでした 玉利先生」の会 オオサカ・リーガロイヤルホテルにて |
| 平成20年4月 | 同窓会ホームページ開設 (オンデマンド)遠距離視聴覚システム 配信はじまる 「絆プロジェクト」スタート |
| 平成21年4月 | 尾上好申会長再任 |
| 6月 | 絆プロジェクト 51回生−55回生 合同クラス同窓会開催される 中之島センター 佐治ホールにて |







