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歯科最新ニュース

日付はホームページ掲載日です

2019年08月26日(月)

日歯、「2040年を見据えた歯科ビジョン第2回検討会」を開催

 さる8月21日(水)、歯科医師会館において、日本歯科医師会(以下、日歯、堀 憲郎会長)による「2040年を見据えた歯科ビジョン第2回検討会」が開催された。本検討会は、外部委員22名を含めた34名の委員で構成。第2回となる今回は堀会長による座長のもと、本格的な協議がスタートした。

 テーマ1「情報発信(国民啓発と多職種との情報共有)について」では、鈴木邦彦氏(医療法人博仁会理事長、公益社団法人日本医師会前常任理事)が「深化する地域包括ケアシステムと医師会・かかりつけ医の対応」と題して講演。氏は、社会全体が実現すべき目標を「地域共生社会」、その社会を実現するための手段として「地域包括ケアシステム」を挙げながら、その中でも特に社会へのアプローチに不可欠なかかりつけ医機能の重要性を強調した。講演後には、外部委員から情報発信の方法について「国民向けと専門家向けの2本立てが必要」など、具体的な意見も出された。

 引き続き、テーマ2「口腔機能低下とオーラルフレイルについて」では、佐藤 保氏(日歯副会長)が資料をもとに、オーラルフレイルの概要や歯科からのアプローチなどを解説。その後、外部委員からは多職種連携の推進や健診制度などの仕組みづくり、国民に伝わりやすいキャッチコピーといった多くの発言がなされ、積極的な議論が展開された。





https://www.quint-j.co.jp/web/topic/topi.php?id=2671

https://www.jda.or.jp/jda/release/detail_90.html
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