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歯科最新ニュース

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2019年10月07日(月)

妊産婦への口腔健康管理普及で連携  Babyプラスに歯科情報掲載  ―日歯・日産婦共同会見

日歯と日本産科婦人科学会(日産婦)は9月25日、都内で共同記者会見を開催し、日産婦が監修する妊産婦向けアプリ「Babyプラス」上に、日歯が監修した情報を掲載した「予防歯科ガイド」のサービスを開始したことを発表した。
近年、歯周病に罹患した妊婦は早産および低体重児出産へのリスクの増大が指摘されるなど、妊娠期における口腔健康管理の重要性については、歯科・産科婦人科の双方から関心が高まっている。
そのような中、日歯と日産婦は本年1月、妊産婦への口腔健康管理の普及に向けた連携を推進するため覚書を締結。今回のサービス開始はその具体的な取り組みのひとつで、今後も妊娠・出産期の意識が高まるライフステージに、必要な歯科に関する知識の理解・実践を促すべく、タイムリーな情報発信を実施していく予定。
会見で堀憲郎・日歯会長は、日産婦との協力関係構築に至った経緯を説明した上で、「アプリに歯科のコンテンツを追加することにより、不安を持つ妊婦に専門団体から正しい情報を提供できる意義は大きい」との考えを示した。
また、骨太の方針などの国の医療政策等への歯科に関わる記載を踏まえて、日歯は「胎児から高齢期まで、生涯にわたる口腔機能管理の充実」を目指しているとして、「このたびの連携が“地域包括ケアシステムの中での医科歯科連携”のひとつとして、実効性のあるものになってほしい」と期待感を示した。
木村正・日産婦理事長は、妊娠中の口腔の健康は重要であるものの、妊娠中の歯科受診に誤解や不安を持つ妊婦が多い現状を説明。質問の多い局所麻酔やX線撮影などは、歯科医師の指導を守れば問題がないとして、「アプリを通じて妊娠・出産に関わる正しい知識が普及してほしい」と述べた。




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