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歯科最新ニュース

日付はホームページ掲載日です

2019年12月02日(月)

院内感染防止対策と継続管理のあり方で議論  ―中医協総会

中医協総会が11月13日、都内で開催され、令和2年度診療報酬改定に向けて「歯科医療(▽歯科医療を取り巻く現状等、▽歯科外来診療の充実、▽口腔疾患の重症化予防、口腔機能低下への対応の充実、生活の質に配慮した歯科医療の推進等)」について議論した。
日歯常務理事の林正純委員は、院内感染防止対策について、日歯も普及啓発にさまざまな取り組みを行ってきた結果、歯科点数表の初診料の注1に規定する施設基準(歯初診)の届出は95%の達成率であることを示した。その上で、歯科は日常的に唾液や血液に触れる環境下であることから、機器類の滅菌、感染対策には相応の費用を捻出せざるを得ない中で、基本診療料については、地域歯科医療においてあるべき姿を維持できるよう、ホスピタルフィーとしての制度設計を要望した。
また、歯科疾患管理等における長期継続管理について、推進を妨げる要因として歯科特有の通知による縛りを是正し、推進できるための体系構築を求めた。
さらに、小児口腔機能管理や口腔機能管理の充実、歯科衛生士不足や労働環境改善の問題、麻酔管理の評価などの個別事項についても言及した。
加えて、日歯が提出した資料「地域包括ケアシステムにおけるかかりつけの歯科医師が果たす役割と今後の働き方等」に関する調査(速報版)の概要説明を行った。
詳報は、日歯広報第1739号(12月1日付)を参照。





https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00047.html

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