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歯科最新ニュース

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2020年02月10日(月)

咀嚼能力検査、昨年12月までの9カ月で20.9%増加  ―日歯総研報告

日本歯科総合研究機構はこのほど、各厚生局が毎月報告している都道府県別・各施設基準の届出状況を取りまとめた。今回調査したのは、平成31年4月から令和元年12月までの9カ月で、「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」(か強診)、「歯科外来診療環境体制加算1」(外来環1)、「在宅療養支援歯科診療所1、2」(歯援診1、2)、「歯科点数表の初診料の注1に規定する施設基準」(歯初診)、「歯科治療総合医療管理料」(医管)、「有床義歯咀嚼機能検査1、2」(咀嚼機能1、2)、「咀嚼能力検査」(咀嚼能力)、「咬合圧検査」(咬合圧)の10項目。
平成31年4月を基準とした場合の令和元年12月時点での増減では、歯援診2を除く全ての項目で増加していた。増加率が最も高かったのは「咀嚼能力」(20.9%)で、「咬合圧」(15.7%)、「歯援診1」(14.3%)と続いた。
また、「歯初診」は5月以降徐々に増加しており、歯科診療所の約93.4%に当たる63,988施設(12月時点)が届け出ている。


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